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七草粥は美味しいですか・・・? 5

いつもありがとうございます。 健康★どっとCome です。

今年も早いもので、もう一週間過ぎてしまいました。気をつけていてもやはり、
正月というのは食べ過ぎてしまいます。
ふたつもベルトの穴をずらしてはめているお腹を見て子供たちが
メタボリックシンドロームだぁ」と騒いでいるのを、
「そもそも、メタボリックシンドロームというのはだな、ウエストだけでは決まらないのだぞ・・・」なんてついつい言い訳をしておりました。


今日は「七草粥」です。
そもそも七草粥とは、正月七日に無病息災を祈って、春の七草である
「せり」「なずな」「ごぎょう」はこべら」「ほとけのざ」「すずな」「すずしろ」を入れて作った粥のことで、正月の飲食に疲れた胃袋を休めるために食べるといわれています。

日本で粥が食べられ出したのは、弥生時代にさかのぼります。
その時代、新米が取れると、最初に神前にお供えをし、
五穀豊穣のお祈りの後お下がりを頂いていました。それが平安時代に中国から七草粥の風習が伝わって今の七草粥になったと言われています。

ですが、最初の頃の七草粥は今のような草ではなく、
「米」「あわ」「きび」「ひえ」「ごま」「小豆」「かずのこぐさ」という草ではなく穀物をいれていました。
これは我が家でも食べていますが、今流行の五穀米や雑穀米に入っている穀物ですね。それで現在の七草のスタイルになったのはというと、どうも戦国時代ぐらいからではないかといわれています。
でもどうして穀物なのに「七草」と言うかというと、お正月に関するものについては「七種」と書いて「ななくさ」と言っていたものが、七種類の草を入れて食べるので、いつしか「七草」になったのではないかということです。

私も「七草粥」を食べました。いかにも健康に良い・・・
という感じではありましたが、ついつい何杯もおかわりをした為に、
やっぱりベルトの穴はふたつずらしておりました。

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