健康★どっとCome ! !

健康★どっとCome ! !
健康こそがすべて。健康に関するあらゆる事柄をチョイスいたします。まさに「健康どっとカム!」

体脂肪は、痛い脂肪・・・? 5

いつもありがとうございます。 健康★どっとCome です。

私は若い頃からもともと細い方でした。
というよりあばら骨が見えるくらい痩せっぽちでした。
それが今では、良く言えば貫禄が付いた、悪く言えば単なる中年太りという有様です・・・。

 「体脂肪」というのは、体についている脂肪の総称で、
それ自体はエネルギー源・衝撃からのクッション・保温機能など、
生きていくために必要不可欠なものです。
  ところが、これが過剰に蓄積されますといわゆる「肥満」となります。
肥満の最大の原因となるのが「中性脂肪」で、この中性脂肪がどこについているかによって肥満は2つのタイプに分かれます。
  1つはお腹や二の腕など皮膚の下につく「皮下脂肪型肥満」といわれるもので、主に下半身につくために「洋ナシ型肥満とも呼ばれます。
  2つめは内臓の周りにつく「内臓脂肪型肥満」といわれるもので、
主にウエスト周りににつくために「リンゴ型肥満」とも呼ばれます。
  問題なのはこの内臓脂肪型肥満で、見た目にはわかりにくい「かくれ肥満」になりやすく、皮下脂肪型肥満に比べて健康を害する危険度が高く、注意が必要だそうです。

  私の場合は迷うことなく「内臓脂肪型肥満」です・・・。
そしてこの内臓脂肪肥満型は、
     今巷で噂の「メタボリックシンドローム」の原因になります・・・。
私もこのまま放っておくと痛い目に合いそうデス。

 

 「この記事へのコメントなどをお待ちしております」 

 
ブログトップページに戻ります 


 


トラックバックURL

この記事へのトラックバック
1. 中性脂肪は、なぜ増える?  [ 中性脂肪を減らす方法 ]   2007年01月05日 01:18
単純に、食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足により、エネルギーの消費が少なかったりすると、余った中性脂肪が体内に蓄積されてしまい中性脂肪が増えてしまいます。
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔